お墓づくり日誌

2016年6月28日

雨でもお墓づくりは止まりません


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伊東市・東伊豆町の石材店 石井石材 営業部の石井です。             私のプロフィールページはこちらからご覧ください。

 

梅雨で現場に出られたり出られなかったりが続いていますが、雨だからといって何もしないわけではありません。

確かに外での作業は叶いませんが、工場の中でお墓をつくるということをします。

石屋さんだから工場でお墓をつくるということは当たり前のように思われますが、現在伊東市・東伊豆町で原石からお墓をつくれるのは弊社だけです。

では、つくらない石屋さんはどうしているか?石材問屋から仕入れるのです。

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つくるから偉い、つくらないから駄目だと言うつもりはありません。

あくまでもその石屋さんの考え・状況次第だと思います。

東京などの都会では石を加工するときに出る騒音や排水などの問題もあるため加工したくてもできないという話を聞いたこともあります。

色々な事情から工場を閉鎖せざるを得ない状況になった石屋さんもあります。

建墓数の減少と外国産(外国の石で外国でつくられた)墓石の仕入れによる価格低下・短納期化などの影響で国内で加工をするメリットが非常に見出しにくいということもあります。

それでもなぜ弊社はつくることにこだわっているか。

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それは、技術の灯を消さないため

弊社は全てのお墓を自社工場で加工しているわけではありません。         むしろ取扱い量で見ると外国産のお墓の方が多いです。

しかし、お墓を扱う者としてはあらゆるお客様のニーズに応えたいと思うのは自然なことではないでしょうか。

「ご先祖様がつくってくれたお墓をなんとかして綺麗にしたい」          ⇒磨き直し

「〇〇県出身だから〇〇県で採れた石でお墓をつくりたい」            ⇒原石を仕入れて自社で加工をします

「鋳物でできた花立が割れて壊れたから直したい」                ⇒花立ての穴あけ

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一度消えた灯を再び灯すのはなかなか難しいものです。              職人の作業効率も変わりますし、機械も定期的に稼働させていないと不具合が起こりやすいです。

外国産のお墓が全盛になっている現在において、効率性や利益だけを追い求めると工場で加工することは最早時代遅れなのかもしれません。

それでもできるだけ自社で加工をし続けていくこと日本で採れた石で日本人が加工したお墓をつくるということにはこだわり続けていきたいと考えています。

そんな志に共感をしてくださる方はぜひ一緒に素敵なお墓づくりをしましょう。

 

静岡県 伊豆・伊東市・東伊豆町・メモリアルパーク花の郷墓苑あしたか(沼津)
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