ブログ

2019年4月16日

これからだ!我らが清水エスパルス!


清水エスパルス熱烈歓迎的な伊豆のお墓屋さんの石井です。 

ここ数年では一番の大いなる期待をもって開幕した我がエスパルスですが、蓋を開けてみれば開幕から6試合で2分4敗という惨憺たる結果...

内容も悪くて勝てないならばある種納得できる部分もあるのですが、内容は悪くなくて勝てないというのが深刻です。

最も深刻なのが守備で、失点がなんと16点!!                (3バックの試用期間もあったので戦術の錬成時間が確かに少なかったような)

だからこそ、この静岡ダービーの1勝が大きいのです。

鄭大世選手の涙がその苦しさを物語っています。

以下、鄭大世選手のtwitterより引用

去年監督変わりスタメン外されいくら結果出してもスタメンで固定されることはなかった。今年頭から残り限られた現役生活1日も無駄にしないと心に決めトレーナーの前沢龍一郎がつきっきりで徹底的に追い込み1日たりとも課したメニューを持ち越したことはなかった。精神的にも肉体的にも発展した手応えがあった。去年からずっと今日この日を信じて腐らず諦めず前進し続けた。毎晩寝る時悔しくて苦しくて死にたいと思ってた。(そういう性格) 長谷川悠増田誓志楠神順平清水航平のどんな時変わらぬ姿勢とAK69の歌に励まされ今日を迎えられた。今まで試合に出れなくなるとすぐに「こんなチームでてやる」「試合にさえ出れば結果は出せる」って他責してきた。去年有森裕子の講習で「チーム変えても自分が変わらなきゃ状況は抜け出せない。」でも正直今までチーム変えたら上手く好転してきたけど、家族が幼き時からともに育った清水から出たくないく代理人にも清水に残りたいと伝えた。今日こうやってエスパルスで主力として勝利に導くゴールを決めれた事は。今まで自分に弱さから逃げ回ってた過去から今は自分の足でしっかり立ててる実感がある。自分を変えらたと思う。試合に出たら技術的な成長。出てない時は精神的な成長。正にそうだったと思う。この先全然わからないしまた同じ状況に陥るかもしれないけど確実に今日を迎えれた事で一皮向けれたと思う。また毎日努力を損切りせず、今ある幸せを噛み締めてプロサッカー選手チョンテセでいる事を楽しみたいと思います。ご声援ありがとうございました。こっからまた登っていきましょう。 って今日のこの感情を文字で残しておきたかったです。

 

いやね、こういうことなんですよね。ほんと。

私たちが家族や会社など人生背負っているように、選手も必死に色々なものを背負ってプレーしています。

苦しみもがいた時間は無駄にはなりません。必ずやこれからの糧となり上位浮上のスパイスになってくれることでしょう。

鄭大世選手のように人間的にも素晴らしくこういった境地にたどり着いた選手がチームにいるという幸せを噛み締めなければなりません。ベテラン選手が皆そうできるわけではありません、気付かない人はずっとそのままですから。

できるだけ長くエスパルスでプレーしてほしいと思いますが、引退後もチームに残って運営などに携わってもらいたいと心から思います。

 

静岡県 伊豆・伊東市・東伊豆町・メモリアルパーク花の郷墓苑あしたか(沼津)
お墓・墓地・墓石・終活のことなら
株式会社 石井石材
石井幸太郎                                  住所 静岡県伊東市富戸1309-11
TEL 0557-51-2122
FAX 0557-51-3009
Mai ishiya@gold.ocn.ne.jp
HP http://www.ishii-sekizai.co.jp/
Facebookページ https://www.facebook.com/ishii.sekizai           事務スタッフブログ http://blog.goo.ne.jp/141sekizai