大木様 2014年1月17日 亡き父を想う時、寡黙・生真面目・心根の優しい、と言った、言葉が浮かんで来ます。 戦後父は縁あって小田原の実家から伊東に移り住み、鉄工所を立ち上げ、母と結ばれ此の地を終の住家としました。 戦後の混乱と復興の中、叩き上げの鍛冶屋として、その腕一つで家族を支えてくれました。 そんな父は野に在る自然の玉石に似て、朴訥とした優しい人でもありました。 前の記事渋谷様次の記事S様