株式会社 石井石材店

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視察研修③ 会津若松へ

2026年4月13日


栃木の後は福島 会津若松へ向かいました。

会津若松を訪れてきました。歴史の重みと静かな空気が共存する、なんとも印象深い町です。今回は、王道ともいえる3カ所——鶴ヶ城、飯盛山、そしてさざえ堂を巡ってきました。

まずは鶴ヶ城。白壁が美しく、堂々とした佇まいに思わず見とれてしまいます。幕末の戊辰戦争で激しい戦いの舞台となった場所ですが、今はとても穏やかで、城内を歩いていると不思議と心が落ち着いていきます。天守からの眺めも素晴らしく、会津の町並みと山々が一望できて、「ここでどんな歴史があったんだろう」と自然と想像が膨らみました。

次に向かったのが飯盛山。ここは白虎隊の悲劇で知られる場所で、正直、訪れる前から少し気持ちが引き締まるような感覚がありました。階段を上っていくと、白虎隊十九士の墓が静かに佇んでいます。周囲はとても静かで、観光地でありながらどこか神聖な空気。彼らがこの地で何を見て、何を思ったのかを考えると、胸にくるものがあります。

そして、すぐ近くにあるさざえ堂へ。これがまた面白い建物で、外観は少し変わった六角形の塔のような形。中に入ると、ぐるぐると螺旋状のスロープが続いていて、上りと下りがすれ違わない一方通行の構造になっています。これ、江戸時代に建てられたものらしいんですが、どうしてこんな構造を思いついたのか、本当に不思議。ちょっとした迷路感覚で楽しめるのも魅力です。

今回の会津若松は、「歴史と向き合う時間」だったなと感じています。華やかさや派手さはないけれど、その分、一つひとつの場所に深みがあって、じんわりと心に残る体験でした。

少し落ち着いた旅をしたいとき、会津若松はとても良い選択肢だと思います。
静かに、自分の内側と向き合えるような、そんな時間が過ごせる場所でした。

株)石井石材

代表取締役 石井幸太郎

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